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【芸術論談義】花粉がしんどいよ

お久しぶりです。Philipでございます。

4月に入り新年度が始まって早中旬になってしまいました。


最近では、めっきりブログの更新もしなくなってしまいました。

久しぶりに進捗について書いていこうかと思います。


<体調に関して>

めっきり悪いね。

ひとつは、花粉症。

僕は24年間花粉症とは縁が無くて、そういった人達を可哀そうだとみていた。

しかし、研究所勤めになった時に変化が起き始めた。

僕は最初、栃木県の氏家という「さくら市」の会社寮に4年程住んでいたんだ。

そこはもう本当に何も無くてね。

造成地と木ばっかり。あとは新4号線の排気ガス。

そこに住んでて1年であっという間に花粉症になっちまったというわけです。


それ以来、春と秋は花粉症に苦しむ人生が始まった。

まあ抗アレルギー剤を飲んでるけど、それでもしんどいね。


ふたつめはメンタル的なものだね。

元々躁鬱があるんだけど、この時期は完全に”谷”の時間だと感じている。

日々、気分の上下はあるんだけど、5月を前後として毎年うつ症状が出る。

こればっかりは自分のキャラクターだと思って、やれる時にやる事をやるしかないんだけどね。


<活動について>

絵画部門にある通り、今年はまだ3作品にとどまっている。

最初の「決死」という絵は、剣道の先生への贈呈品として制作した。

2枚目の「夜の色彩」もある人へのプレゼントとしてあげた。

これは久しぶりに詩作付きの作品となった。

3枚目の「道の色彩」は”色圧”研究の実験的作品だね。オンライン画廊に販売登録しているけどまだ手元にある。


ここの所のメインは、ココナラでのCMやPR動画の依頼をいくつかこなしていたよ。

難しい依頼もあれば、比較的すんなりいった依頼もあった。

久しぶりにポスターデザインの制作ももらって、今日完了となった。

今は見積もりや相談など落ち着いちゃって、新規は無い。

こういう時こそ、絵の方に時間を使うべきだろう。


絵の方は、5/6に埼玉県の県展という公募がある。(これは搬入日ね)

これは埼玉県中のアーティストが一同にコンペにかかる県内で一番大きい公募と言えるだろう。僕もF30号で1枚絵を描いた。

まだここで公開は出来ないが、自分では中々の出来だと感じている。

ただ、県展で入選されるのは無理だろう。その後に市展というのもある。これはさいたま市が主催の公募だ。それにも応募しようと考えている。


まあアートに関しては賞をもらうのが偉いのか、すごいのかという事について疑問は自分なりにあるが、客観的に自分の作品を観てもらう機会を作るとういのは大切だと思う。


もうひとつ大きな仕事としては、M.ANDLOL㈱のNozさんからの依頼でミュージックビデオを制作していた。

以前も「My Life」という楽曲でMVの依頼を頂いたことがあったが、引き続き「I believe in you」という楽曲のMVを担当させて頂いていた。

納品実績のページに載せているので良ければ観て欲しい。


最後に久しぶりに映像作品を制作した。

これは、依頼品と違って完全に自己満だ。

今回は「意識と感覚」という作品を制作した。今までは1分以内の4節だったが、今回はそれに拘らずに2分でまとめた。

映像部門にアップしているので是非観て欲しい。


<それ以外>

25年間のブランクがあって、3年前から剣道を再開してるんだけど、今年はなんか書記にされてしまった。今までも剣友会の稽古風景動画や勧誘ポスターなどボランティアで作ってはいたんだけど、またひとつ仕事が増えてしまった。

最近は、剣道もめっきり人気が無くて、今借りている武道場がある中学校も剣道部が廃部になってしまった。だけど、自治体のプロジェクトで「部活動地域移行化推進」という仰々しいものが進められていて、その中学校の生徒はうちの剣友会に入れば部活扱いにしてもらえるらしい。

まあ今の時代、学校の先生達は忙しくて部活の顧問なんて手が回らないと思うよ。

これに関してはある程度賛成している。


僕が剣道を再開したきっかけは、「壬生義士伝」という映画と「Ghost of Thushima」というゲームだ。

剣道をやって何か人生の役に立つのかと聞かれれば、おそらく実益的なものは無いだろう。

ただ、そこにロマンがあれば僕はなんだっていいと思う。

理由が無ければやっちゃいけない事なんてないからね。いづれにしろ剣道は奥が深くてやりがいがあるよ。

出不精の僕が外に出るきっかけにもなるしね。

これを読んでくれている人達もぜひ剣道をやろう!


<〆>

なんだか今回は芸術論とは関係無い内容だったけど、まあ良いでしょう。

また体調が多少上向きな日にブログも更新していけたらと思う。


関係ないが、僕は今年40になる。

ずっと20代だと思っていたが、いよいよ大台に乗る。

映画で言えば一番面白い時間帯になると思うが、人生がいつまで続くか分からないのでこればっかりはいつが面白くなるのかは誰にも分からない。

ただ1つ僕が思う事は、40から50までの10年間が人生で最も重要な時間だと思う。

この10年で何者かに成れなければ、その道は諦めて他の道を探した方が良いだろう。

”頑張る”というのは前提条件なんだと思う。頑張って、工夫しても上手く行かないのもまたそれも人生だろう。

やりたいと思う事があるのなら早めにやっておくのが良いね。

「少年老い易く学成り難し」


Philip/K/Kom

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